生活

なぜロフト付き物件はおすすめされないんですか?

ロフト付き物件がおすすめされないのは、大概の人がロフト部分を有効活用できていないからです。

ロフト付き物件はおしゃれに見えますよね。

ですが以下のようなデメリットから結局物置にしてしまう人が多いです。(経験者)

・空調がききづらい

・掃除が面倒

・梯子の上り下りが面倒(酔ってると危険)

・梯子が意外と場所を取る

・上からの騒音がひどい

もちろんロフト部分を有効活用できている人もいますし、ロフト付き物件は費用がそれほど高くない上に使用できるスペースが大きくなるというメリットもあります。

梯子を使ってロフト部分へ移動するのも秘密基地感があって楽しいですよね。

ですが、ロフト付き物件を考えている方は一応、念の為、万が一に備えて、以下のデメリットを認識してからにしたほうが良いと思っています。

 

・空調がききづらい

エアコンの場所によっては影響が少ない物件もあると思いますが、基本窓のなく密閉されたロフト部分は暑くなりがちです。

さらに、暖かい空気は上にいく性質があるので、冷房を強くしてもロフト部分だけ暑いということも多く解決策になりづらいです。

ロフト部分を寝室とする人も多いと思いますが、睡眠時の環境を整えるという面ではロフト部分は難しいかもしれません。

 

・掃除が面倒

ロフト部分は狭い上に天井が低いので、掃除が面倒です。

ハシゴを使って掃除機を持ち運ぶのは一苦労。

運んだ後も、屈んで掃除することになるので大変です。

クイックルワイパーなどを使うにしても、汚れたシートをまとめてやはり梯子を昇り降り。。

次第に掃除が面倒で、物置にしてしまうというパターンが多いです・・・

 

・梯子が場所を取る

ロフト付き物件は縦の空間も使用できるため、部屋のスペースを有効に活用できると前述しました。

たしかに有効活用できるスペースが多いのはその通りなのですが、ロフトの昇り降りには梯子が必須。

この梯子が意外と場所を取るので、実際のところそんなに広さが改善されてないなんてことも多いです

かといって梯子が小さいと…

 

・梯子の上り下りが面倒

そもそもの話になってしまうのですが梯子の登り降り、意外と面倒です。

頑丈で大きめのしっかりした梯子なら大丈夫と思うかもしれませんが、そうすると前述した有効スペースが多いというロフト物件のメリットをなくしてしまいます。

またはハシゴの登り降り、意外と怖いです。

特に降る時は高さを感じて慣れるのもなかなか難しいです。

例えばですが学生時代、教室で使っていた机、登って立つと意外と怖くなかったですか?

アレの2~3倍位の高さなので、怖くて当然っちゃ当然ですよね。

寝室としてロフト部分に毎回上り下りするのは面倒かつちょっと怖い、酔っている場合などは危険ですし、体調不良のときには本当にロフト物件にしたことを後悔しました・・・

 

・上からの騒音がひどい

これも当然といえば当然なのですが、ロフト部分は天井に近い分、上の階の音がダイレクトに聞こえてきます

足音のほか、物を落とした音も聞こえてしまいますし、上の階の住人によるところが大きいので対策のしようもありません。

「自分は騒音とか気にしないよ!」という方も注意です。

上からの騒音がひどいということは、同時に下の階へ聞こえてしまう自分の生活音もひどくなってしまっているということです。

どちらにせよ、通常の物件より隣人トラブルが発生しやすい条件になってしまいます。

 

以上、ロフト物件がおすすめされない理由を述べてきました。

とはいえ、ロフト部分を有効活用できている人がいるのもまた事実

しっかり内見して、メリット・デメリットを把握して自分に合ったお部屋探しをしていきましょう。

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